ラーメン才遊記 ドラマ化で社長芹沢役が鈴木京香!ロケ地はどこ?

ドラマ

ビジネス系ドラマ枠のドラマBiz第9弾!!

鈴木京香主演の「ドラマBiz『行列の女神~らーめん才遊記~』」(毎週月曜夜10:00-10:54ほか、テレビ東京系ほか)が、4月20日(月)から放送されました。

同ドラマは、人気ラーメン店のカリスマ店主で「清流企画」社長・芹沢(鈴木)が、奇抜なアイデアと計算し尽くされた手法で苦境にあえぐ街のラーメン店を繁盛店へと導く物語。

 

いろいろなロケ地がお店がラーメン店としてでてきますので、撮影場所もチェックしていきましょう。

ラーメン才遊記の原作は?

らーめん才遊記』(らーめんさいゆうき)は、
原作:久部緑郎、作画:河合単による日本の漫画作品。
『ビッグコミックスペリオール』(小学館)2009年17号から2014年5号まで連載された。
ラーメンを題材とした料理・グルメ漫画であり、『ラーメン発見伝』の登場人物の一部が引き続き登場する外伝的な続編にあたる。全11巻。

続編となる『らーめん再遊記』が2020年2月より『ビッグコミックスペリオール』で連載されている。

ラーメン才遊記のあらすじ

「らあめん清流房」のオーナーでラーメン界のカリスマである芹沢達也は、ラーメン向けフード・コンサルティング会社「清流企画」を設立していた。
また、実験的ラーメン発表の場としてセカンドブランドの「麺屋せりざわ」も開業していた。皆が絶賛する芹沢の月替わりラーメンだったが、「今イチ」だと述べる若い女性客が現れた。その女性客はタマネギのみじん切り炒めを乗せるという手法で月替わりラーメンの味を向上させた。


その女性客の名は、汐見ゆとり。清流企画の入社試験のために面接に来たところだった。
清流企画の同僚と共にいくつかのラーメン店のコンサルティング案件を解決してきたゆとりだったが、そこに「ラーメンなでしこ選手権」とい女性ラーメン職人の選手権の話が舞い込んでくる。

有名料理研究家である母・汐見ようことの確執から、ゆとりは選手権で優勝できなければ清流企画を辞め、ようこの後継となるべく戻る約束をしてしまう。選手権決勝では1票差で石原麻琴に敗れるものの、「無効票の2票があれば自分の勝ち」とゆとりはめげない。

そこで、ついにはゆとりとようこの親娘で「ワクワク・ラーメン対決」が開催されることになる。ラーメンの成立の経緯から「ラーメンはフェイク」として1980年代の総決算のようなラーメンを出してきたようこに対し、ゆとりはこれからのワクワクを提示したラーメンで審査員から圧倒的な支持を受け勝利する。

そして、ゆとりは芹沢に優勝したときのお願いとして、女性スタッフのみによる創作ラーメン屋「麺屋なでしこ」をゆとりが店長、夏川が副店長、「ラーメンなでしこ選手権」で競った石原麻琴や西園寺由真と共に開業。
芹沢や石原麻琴の父が苦心していた「ラーメン、1000円の壁」もあっさり乗り越え、日替わりラーメンを1000円で提供する店となる。

ゆとりは、芹沢を伴って、自分が初めてラーメンを食べた店を再び来訪する。芹沢はその店を見て「いい店だ」「本物のラーメン屋だ」と評し、2人でその店「ラーメンふじもと」の扉をくぐるのだった。

ドラマ ラーメン才遊記キャストと相関図

人気ラーメン店のカリスマ店主でフード・コンサルタントの芹沢達美役(原作は芹沢達也)を鈴木京香

黒島結菜が料理の才能には秀でているが天然で空気が読めない汐見ゆとり役を演じる


芹沢のようなラーメン職人を目指して奮闘する夏川彩役に高橋メアリージュン、マダムキラーのイケメン・白坂隼人役に小関裕太、気弱だが筋金入りのラーメンオタク・須田正史役に前野朋哉、清流企画に頻繁に出没するラーメン評論家の有栖涼役に石塚英彦、清流企画の部長で芹沢の良き理解者・河上堅吾役に杉本哲太が扮し、物語を盛り上げます。

ドラマ ラーメン才遊記 ロケ地はどこ?

1話(1杯目): 京来軒
1話目のコンサルされるラーメン屋は「京来軒」です。この京来軒のロケ地として使われたお店は、北京飯店という新宿にあるお店になります。

北京飯店ホームページ
http://shinjuku1chome-pekinhanten.com/

 

2話(2杯目):Noodle cafe TMY (もののこころ)
とてもお洒落な外観の「Noodle cafe TMY」はラーメン屋とは思えない内装と外観です。このお店のコンサルが2話のお話でした。バーニャカウダつけ麺というアイディアで勝負でした。


このお店は実際にもラーメン屋なんです!新鎌ヶ谷にある「もののこころ」というお店の名前もお洒落なラーメン屋です。

もののこころホームページ
https://akr8024938367.owst.jp/

ドラマ ラーメン才遊記 の評判は?

ラーメンファンやグルメものの番組は見てて楽しく、出てくる料理にワクワクしちゃいますよね。
原作のファンの方も多く様々な意見がありました。

黒島さんはアシガールで素晴らしい演技を魅せてくれたのですが
それ以降の作品が個人的にイマイチな作品が続いていたので
こちらも後回しにしてたのですが
評判が良いみたいなので2話分まとめて観てみました。

好評なのがわかりました。
「ヒーロー」のような古き良き時代の月9と
テレ東らしいビジネスドラマが
うまく融合したような雰囲気を感じました。
黒島さんもこういう元気でハキハキとした役が
やっぱり似合うし、うまいですね。
ただ、やはり主役は鈴木京香さん。
存在感と人間味があるカリスマを巧く演じられていると思います。
性格は違いますが、なんとなく「グランメゾン東京」を
思い出してしまいました。
脇役さんたちもとてもハマってますね。
物語自体も見やすく、何よりこの希望に満ちている作品は
この暗い状況において、とても良いと思います。
今後も楽しみです。

 

原作ファンですが鈴木京香さんの女性版芹沢もストーリーや表現の細かい変更もおもしろく観ています。来週はライバル登場のコンペ回。原作のどのエピソードをどんな風に見せてくれるのか楽しみです。

 

ラーメンコンサルならば、もう少し食材にこだわる展開がほしいな。美味しんぼとまではいかなくてもいいが、麺や具やスープなどの素材を調達、研究開発するシーンがあるとよりリアリティが増すと思う。高望みしすぎかな。

 

ヤバい、”ラーメン山盛りどんぶりの~”が頭から離れない笑

ゆとり、面白すぎる。
ずっと笑っていられるドラマっていいですね!
今回は高橋さんも良かったし、小関君が可愛い、それぞれのキャラがいい味出してきた

来週はもっと大笑いしそう。

 

ドラマ ラーメン才遊記 次回三杯目のお話は?

清流企画の商売敵『味惑コーポレーション』の期待の若手フードコンサルタントで、ゆとりのライバルとなる難波倫子役には、本年4月スタートのNHK連続テレビ小説「エール」、テレビ東京ドラマ24「浦安鉄筋家族」にレギュラー出演するなど女優として活躍する松井玲奈

倫子の上司であり『味惑コーポレーション』社長の福花康男役には、数多くの話題作に出演する個性派俳優・夙川アトムが決定!
普段は猫を被っているが裏ではかなりガラが悪い倫子とゆとりのバトルは必見です!

 

第3話の『つけ麺あんざい』店主・安西徳之役には、高い演技力で多くの支持を集める窪塚俊介が出演します。

汐見ゆとり(黒島結菜)は「清流企画」にきた新たな依頼を勝手に引き受けてしまう。
不安げな
河上堅吾(杉本哲太)をよそに、芹沢達美(鈴木京香)は「そんなに行きたいなら行けば」と許可を出す。
担当者として早速、依頼人『つけ麺あんざい』店主・安西徳之(窪塚俊介)のもとへ。

安西の出すつけ麺はゆとりも納得のおいしさだが、客が全く入らず頭を抱えていた。
ところが時を同じくして、安西の妻・絵里(林田岬優)も「味惑コーポレーション」という別のコンサル会社に立て直しを依頼。
店にフードコンサルタントの難波倫子(松井玲奈)を連れてくる。
互いに相談なく話を進めたことで喧嘩を始める2人。
一方倫子は表情を一変させ、「消え失せろ」とゆとりを威迫。あまりの凄みに圧倒されてしまう。

一方、開店時間を迎えた『らあめん清流房』でも波乱が起きようとしていた。
ゆとりの母・橋爪ようこ(高畑淳子)が突如来店。
辛辣な言葉を並べるラーメン否定主義者のようこVSようこの言動すべてにイラ立つ芹沢――睨み合う2人の間にかつてある事件があって……?

帰社したゆとりは、ようこと父・亮二(利重剛)の登場に慌てふためく。就職先の様子を見に来たというようこだが、真の目的は跡継ぎ問題だと踏んだゆとりは、「跡継ぎにならない!」と語気を荒げ頑なに拒否するが…。

 

 

 

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