アユ『M愛すべき人がいて』が打ち切りも!?松浦勝人大麻所持の影響がヤバい!?

ドラマ

2020年4月18日(土)にテレビ朝日でナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』が放送開始。
このドラマはエイベックス・会長である松浦勝人氏と浜崎あゆみを元に描かれたストーリー。

この話は、フィクションですが実在する人物も名前を変えて登場します。

主要登場人物のアユは浜崎あゆみで、マックスマサは松浦勝人です。
しかし、2020年4月18日にエイベックス会長・松浦勝人氏が大麻で告発されたことがニュースになりました。

『M 愛すべき人がいて』いよいよスタート!のタイミングでエイベックス会長・松浦勝人氏が大麻で告発?

コロナウイルスの影響で今期は話題のドラマが軒並み延期か、スタートが遅れている中で高評価の『M 愛すべき人がいて』が放送開始しました。
ところが!

主役の「マックスマサ」のモデルであるエイベックス会長の松浦勝人氏が大麻使用で告発されました。

芸能人の麻薬問題が昨年から深刻化しています。現在は自供がないため罪が確定していませんが、状況証拠がかなり出てきているとのこと。

 

現在は番組制作側から今のところ打ち切りなどのコメントは出ていません。

松浦勝人氏が大麻使用について語っていた?

《普通の世界でエンタテインメントなんて出来るわけがない。

だから今の厳しく矛盾した世の中と闘っている。いつの時代もそうだった。

ビートルズもLSDを使いリボルバーというアルバムを作り、スティーブジョブズやビルゲイツでさえ、仕事のアイデアにそれを使ったという。

何もそういうことを今時しろと言っているわけではない。イノベーションはそういう中から産まれてきたことを否定はしないというだけだ》

文春オンラインより

『M 愛すべき人がいて』の原作は?フィクション?

『M 愛すべき人がいて』は、ノンフィクション作家小松成美による「事実を基にした」フィクション小説です。
2019年8月1日に幻冬舎から刊行されました。

まさしく自伝小説のスタイルで「浜崎あゆみが人気スターになっていく過程の中で、松浦勝人との出会い、大恋愛から別れまでのストーリー」。
今も人気歌手である浜崎あゆみが主人公で、1990年代後半から2000年代にかけ人気スターに駆け上がるまでのデビュー秘話も書かれています。

この作品の元になっているのは、浜崎あゆみさんと松浦勝人さんへの2人へのインタビュー取材で、浜崎の視点による一人称形式で赤裸々に描かれていることも有名な話
この作品は、出版前から話題となり、発売日である2019年8月1日のワイドショーで本書が取り上げられると衝撃的な内容が浜崎のファンを中心に反響を呼びました。

恋愛小説としても浜崎と同世代を中心に共感を呼んで、累計発行部数16万部の大ヒットとなっています。

 

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浜崎あゆみさんの小説『M 愛すべき人がいて』が注目されたのは、過去のヒット曲の歌詞に込められていたのは松浦勝人さんへの愛だったという部分でした。

「え、あのMって松浦勝人のまさとのMだったの〜?」

ところが、浜崎あゆみさんのファン(または元ファン)からすると、「そんなのみんな知ってたことじゃん」と思っているとか。
「今更それを暴露本などといって出されても、それしかテレビに出れなくなっちゃったんだな、と痛々しく感じる」と語るファンのツイートも散見されます。

ただし、当時のファンが全員「M=松浦勝人」を知っていたかと言うとそうでもありません。

『M 愛すべき人がいて』ドラマ・あらすじ・キャストは?

放送局 テレビ朝日とABEMA
原作 小松成美
企画・脚本 藤田晋(ABEMA)・鈴木おさむ
ABEMA公式サイト https://labopick.com/kiritanimirei-maternity/

主要キャスト
安斉かれん(アユ:平成の歌姫)
三浦翔平(マサ:レコード会社「A VICTORY」を設立)
白濱亜(嵐流川翔:マサ直属の部下)
田中みな実(姫野礼香 :マサの秘書)
高嶋政伸(大浜:レコード会社「A VICTORY」代表取締役社長)
高橋克典(中谷:上京したアユが所属する芸能事務所の社長 )

浜崎あゆみさんの物語ということで、エンディング曲は浜崎あゆみの「M」です。

 

『M 愛すべき人がいて』ドラマ・あらすじ 紹介

 1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。

一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。
一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。

その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出す。
フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。

緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。

翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。
平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開ける――。

気になる実在する人物はどの役?

『M 愛すべき人がいて』はフィクションですが、ご存知のように浜崎あゆみの自伝的小説からドラマ化したお話ですね。

では、どの役の人が実際の誰になるのでしょ?

役名 実在の人物
アユ 浜崎あゆみ
マックスマサ 松浦勝人
輝楽天明 小室哲哉
USG TRF
OTF ELT
冴木真希 相川七瀬

玉木理沙、姫野怜香は作られた役のようです。

『M 愛すべき人がいて』ドラマの今後についての声

 

『M 愛すべき人がいて』超楽しみ!が、エイベックス会長・松浦勝人氏が大麻で告発で打ち切り? まとめ

ドラマを楽しみにしている人やアユファンの声はこのまま続けてくれることを望んでいます。

松浦氏の今後の展開は非常に気になりますが、最終回まで打ち切りにならないといいですね。

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