マイナンバーで新型コロナ給付金が大変なことに? トラブル時にはどうする?

生活

「特別定額給付金」のオンライン申請をめぐり、窓口となる市区町村で混乱が起きているようですね。オンライン手続きだと早く給付されると想定していなかった膨大な確認作業に市町村職員が追われているためだとか。
政府は郵送よりオンラインでの申請を推奨するが、自治体トップからは「郵送申請よりかえって手間がかかり、本末転倒だ」との声も上がっています。

オンライン申請の苦情でGW明けから役所が大変だ…。

10万円給付の申請方法は郵送とオンラインの二通りある。オンライン申請にはまず、マイナンバーカードが必要で、各世帯に配布されている個人番号付きの「マイナンバー通知カード」は使えない。さらに、カード作成時に設定した暗証番号(英数字6~16桁)が必要。この番号を申請時に5回間違うと、ロックされて手続きができなくなる。役所に多くの人が殺到しているのは、これらの問い合わせと見られる。

 

申請内容に誤りが多い」。受け付けを始めてまもなく、給付を担当する区職員の間でそんな声が出始めた。
 マイナポータルでの申請データを確認すると、1人で複数回申請したり、家族の情報を誤って入力していたりしても、受け付けられてしまうことが分かった。そのまま給付すると過払いになりかねない。
 対象者に正しく支給するには、世帯情報をまとめる住民基本台帳ネットワークの情報と申請時に入力された情報との照合が必要だ。世帯情報は自治体だけが持っているため、申請内容が正しいかどうか、職員が1件ずつ確認している
区は担当する職員を急きょ増やして対応する計画だが、郵送申請以上に時間と手間がかかり、郵送よりも給付が遅れる恐れもあるという。

マイナンバーが普及して「情報」をシステムで管理できれば間違いが起こりにくいのが売りだったはずなのが・・・。

 

申請アクセスが混雑してサーバーダウン??

 

オンライン申請時の様々なトラブルが問題に

給付金は世帯ごとに世帯主が申請するルールだが、別世帯の祖父母の分まで合わせて申し込む間違いなどが目立つという。
手続き完了を知らせるメールが、「迷惑メール」に分類されて申請者が気付かず、区に問い合わせるといった別のトラブルも続き、職員が対応に忙殺されている

 

マイナポータル 手順を改めて確認しましょう。

普段利用することが少ない「マイナポータル」アプリ。
スマホも触ることが苦手な方は「何が何やら」と思いながらも、早く給付金を申請したい一心で慣れない作業でミスを犯してしまっているようです。

まずは、総務省のHPからやり方をしっかり理解しましょう

 

 

特別定額給付金事業
「特別定額給付金事業」のサイトです。本事業は、新型コロナウイルス感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うことを目的とした事業です。

 

申請時にミスをしてしまったら・・・。

間違いに気が付いた時に、すぐに修正できるようになっていればいいんですけれど、どうやら現状は修正が全くできない状態になってしまっているようです。
私の友人も何度も電話で問い合わせをしてみたんですが、やはり現在はみんなが一斉に電話をかけているせいか、全くつながる気配がありませんでした…

ちなみに、電話よりもLINEの方が問い合わせは繋がりやすいみたいです。

 

このように、持続化給付金の修正に関しては、むこうのほうからメールが送られてくるようで、それが来てから出ないと対応することができないようです。

コールセンターもいっぱいいっぱいのようで、個別での修正については受け付けられない状況なんですね…。

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