スーパーフードはダイエットにおすすめの食材! ダイエットの味方

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カラダの基本は食事から!

ダイエットを成功に導く鍵を握っているのは毎日の食事。
それがわかっているから食べる物に人一倍気をつけているのに、どうしても痩せない! という場合は、もしかしたらその心がけている食事こそが逆効果を生んでいるのかもしれません。
ダイエット時に摂るべき食材、食事のタイミングなど、太らない食生活にはいくつかルールがあるんです。

そんな痩せるためのダイエット食品をご紹介します。

 

スーパーフードって聞いたことありますか?

最近メディアでも話題の「スーパーフード」ですが、どの様な食品のことをスーパーフードと言うのでしょうか?
スーパーフードは一般社団法人である「日本スーパーフード協会®」によって認められた食材のことを言います。

一体どんなものがあるのでしょうか?

チアシード

芸能人にも愛用者の多いスーパーフード、「チアシード」。ダイエットに高い効果があるようですが、どんな働きをするのでしょう?

チアシードは「チア」というシソ科の植物の種で、メキシコやグアテマラが原産国と言われています。チア自体は紫や白の花を咲かせる植物です。

チアシードの一番の特徴は、とにかくよく水分を吸収してくれるという性質にあります。

水分につけて10分ほどおくと、チアシードが水分を吸い込んで、周辺をゼリー状に変化させるのです。

このときにチアシードは「グルコマンナン」というこんにゃくにも含まれる成分を作ります。食物繊維たっぷりで8~10倍に膨れ上がるため腹持ちがよく、低カロリーで満腹感を得られるということです。

それでは、コンニャクや寒天とおなじなのかな?

もちろんそれだけじゃないですよ。

チアシードが優秀な食品とされる理由は、栄養価の高さにあります。「人の生命維持にはチアシードと水があればよい」という言葉まであるそうですから、期待は高まりますよね。

特に豊富に含まれているのは、たんぱく質ミネラル(カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛など)、ビタミンB群、先ほど言いました食物繊維α-リノレン酸などがいいんです。

  • 食物繊維は100g換算で34.4gも!ごぼうやアボカドの約7倍!!
  • 抗酸化作用の高い「セレン」を豊富に含んでいる
  • 鉄分はほうれん草の約3倍
  • 食物繊維が「水溶性」「不溶性」の両方を含み腸内環境を整えてくれる

 

食べる量は一日大さじ一杯、40度以上に温めないでください

 

一例として僕の好きな食べ方をご紹介!!

いま、人気のタンパク質がギュッと詰まったヨーグルト「オイコス」に混ぜて食べてみてください。高タンパク質で腹持ちの良いデザートになります。置き換えダイエットに使用している方もいますよ。

 

あずき

知ってましたか、「あずき」つまりあんこです。

あんこが太りにくいのは小豆の栄養素「小豆ポリフェノール」によるものです。
「小豆ポリフェノール」は脂肪の吸収を防ぎ、体脂肪の原料となる血中中性脂肪の値を低下させます。
それだけでなく、腸の中で炭水化物をブドウ糖に分解する酵素(αグルコシダーゼ)の働きを抑えるます。
つまり、炭水化物がブドウ糖に分解されて吸収するのを遅らせることで食後の血糖値の上昇がゆるやかになり、脂肪がつきにくくなるのです

そして豊富なビタミンB1は疲労回復の働きがあり、ミネラルは亜鉛・鉄・カリウムが豊富です。

もちろん効果があるからと言って食べすぎはだめです!

何事も取りすぎは毒になります。

 

あんこを食べるのは朝?

ポリフェノールを摂取したあと体内に残るのは食後2時間までで、その後4時間経つと無くなってしまうため何回かに分けて食べると良いですが、なかなか難しいですよね。
その場合は「朝に食べる」と脳が活性化するので夜よりもおすすめです。

 

キヌア

キヌアは、五大栄養素必須アミノ酸をバランス良く含むことが特徴の雑穀で、プチプチ食感を楽しめる美味しい食材でご飯と一緒に炊くとほのかに甘みが感じられるようになるほか、サラダに混ぜるだけで新鮮なプチプチ感が加わります。

キヌアの特徴としては、食後血糖値の上昇を示す指標「GI値」はかなり低いため、その吸収量はぐっと減ると言えそうです。キヌアのカロリーは白米とほぼ同程度で、その割には多くの栄養が摂取できます。

また、中年以降の女性に多い骨粗しょう症を防止する上で重要な因子と言われているカルシウムも多量に含みます。

キヌアは実は世界的に栄養価が高く低GI食品として知られ始めている食品なんです。

この「キヌア」は、国連事務総長も「世界キヌア年を機に食料・栄養安全保障、貧困撲滅、持続可能な農業の分野でキヌアが持つ潜在力についての理解が広がることを期待する」と述べたことのあるほど期待が高まっている食べ物で、2013年は国際キヌア年とまでなったほどです。

キヌアの調理法

キヌア自体には風味がないためほかの食材の邪魔をしないのが特徴です。

調理方法も、「焼く」「煮る」「炊く」とバリエーションが豊富なので煮たキヌアをサラダに混ぜたり、ご飯に混ぜて炊いたり好みの調理で召し上がることができます。

キヌアの調理はとても簡単な上に、プチプチとした食感が既存の料理に新しいアクセントを加えてくれます。

キヌアの成分

上の表を見ていただくとわかりますが特にビタミンEは末梢の毛細血管の拡張して血行を良くする働きがあります。血行障害からくる肩こり、頭痛、冷え性など改善効果が期待されています。

肌の張りにもビタミンEは効果的なんですよ!

 

他にもお勧めの食材があります。別の機会にご紹介いたします。

 

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