【偽装離婚か】藤本敏史と木下優樹菜のタワマン同居の理由は?

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“フジモン”こと藤本敏史が、前妻・木下優樹菜同じタワマンで生活している「偽装離婚」疑惑が浮上している。

 

離婚後引っ越した先が「同じタワマン」?

6月7日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に藤本敏史が出演。
一部で、昨年末に離婚したタレントのタレントの木下優樹菜(32)と同じタワーマンションに住んでいると報じられた件について説明した。


報道について「違うんですよ」と藤本。

「同じ部屋に住んでいるわけではなくて、同じマンションの階違いに住んでいるんです。そこ勘違いしている方が多いみたいで」と説明。

「違うマンションにしたらいいじゃないか」との指摘にも「娘にとっては父親には変わりない。父親の役目を全うするには、やっぱり近くに住んでいるのが一番だと僕は考えたので、そういう形を取っているんです」とした。

 

藤本敏史と木下優樹菜が偽装不倫は姉のタピオカ事件が原因?

「木下はタピオカ店の店主を恫喝した騒動で、芸能活動を休止することに。夫の藤本もイメージが急速に悪化し、仕事が激減することとなった。

 その流れで2人は昨年の大みそかに離婚を発表したのですが、当時から夫婦共倒れを防ぐための偽装離婚説が囁かれていました。

 今回、藤本は、『子どもの学校や送り迎えがあるので』と説明するも、食材を大量に買っていたので、一家で食事を共にしようとしていたことが伺えます。
 藤本は先日の番組で独り寂しい食卓風景を披露していましたが、あれは演出だったようですね。離婚をふびんに思って呼んでくれている番組スタッフもいるはずで、仮に偽装であれば、そうした人たちへの裏切りにも受け取れてしまいます」(芸能記者)

 

離婚の原因は本当にタピオカ騒動?「あいしてるたかし」はタブー??

3月24日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)が、フジモンこと藤原敏史(FUJIWARA)を主役ゲストに迎えて、「傷ついてるヨ!全員集合」といった企画を組みました。

「離婚後の藤本を見て、不自然に感じていたのは、『タピオカ』は共演者からの“イジリ”をOKにしているのに、『たかし』については完全タブー扱いとなっていたこと。


 木下はタピオカ騒動後に、サッカー選手の乾貴士との不倫疑惑が浮上し、ネット上では“99%クロ”と受け取れるような状況証拠が続々と指摘されていました。

 藤本が木下に愛想を尽かすとすれば、タピオカ騒動よりも不倫のほうが理由となりそうですが、藤本は『たかし』騒動についてはなかったことにしたいフシがある。

 

 やはり、最初から“いずれは復縁”を考えていたのではないでしょうか

番組内では藤本さんは離婚の原因をこのように言っていました。

 

 

「仲悪いわけでもないのよ、今でも。昔だったら喧嘩しても言い合ってスッキリしてたのが、だんだんと言うのも嫌になってきた。それが溜まっていって…お互いね!…じわじわなのよ」

明らかに、嫌いで別れたんじゃないのが見て取れます。

 

子供のことは話すけどそれ以外は?そのように見えないが

お互いの部屋の行き来は「そうですね、子どもの世話とか面倒があるので」と藤本。

一緒に食事を取ることも「毎日じゃないですけど、たまにはあります。(木下の家で?)そうですね、たまにはあります。(手料理?)そうですね」と苦笑した。

会話は「子どもを介しての会話だけです。子どものことしか何なら話さない。そればっかりです」とも。

復縁については「まったくないです、復縁はもうないです、言い切れます」とキッパリ。「偽装離婚とか言う人がいるんで、それはちょっと…」と“偽装離婚説説”を一蹴した。

藤本敏史と木下優樹菜の離婚の原因は?偽装離婚と言われるが真相は?

結局のところ真相をつかむことはできませんでしたが、

「離婚」はしたけど「家族」の形は子供のために維持しているというところではないでしょうか?

喧嘩が多かった二人は、とにかく一旦「離婚」という形でまでいかないと落ち着かなかったのかもしれません。

ぱぱ」と「まま」であっても、「夫婦」ではない今の形を必要としているのは、本当の原因がそのことに基づく何かだったのではないかと思います。

 

 

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