ぺこぱのコンビ名の由来は赤井英和の娘?全肯定の優しいツッコミが心に響く!?

お笑い

漫才日本一を決める『M-1グランプリ』。 知名度が一気に全国区になるのはなにも優勝者だけではない。これまでもメイプル超合金やトム・ブラウンなど、チャンピオンには手は届かずともM-1で強烈な印象を残しブレイクにつなげたコンビは多数存在する。そして今年も、惜しくも優勝こそならなかったが確かな爪痕を残したコンビがいた。

それが松陰寺太勇とシュウペイによる2人組「ぺこぱ」だ!!

 

その全肯定漫才多様性漫才とも言われる新しいネタが話題となり人気急上昇中です!

 

ぺこぱ プロフィール

松陰寺 太勇(しょういんじ たいゆう)
本名:松井 勇太(まつい ゆうた)
キザ(ツッコミ)担当、ネタ作り
生年月日:1983年11月9日
血液型:O型
2016年1月に自主製作CD「風」を発売している

本名:成田 秀平(なりた しゅうへい)
ボケ担当
生年月日:1987年7月16日
血液型:A型
元ギャル男

ぺこぱの2人はバイト先の先輩後輩の関係だったので「先輩×後輩」というコンビ名で2008年4月に結成し、活動を始めました。

ぺこぱ 「全肯定漫才」ができるまでの迷走期間

彼らの漫才スタイルは、ツッコミの松陰寺太勇の“ツッコみそうでツッコまない”形が特徴で、M-1の審査員の松本人志をして「“ノリツッコまない”という新しいものを見た」と言わしめるなど高評価を得て上位3組にまで残った。

しかし、このスタイルが出来上がるまでボケ・ツッコミを4回入れ替えてみたり

「ボーイズラブ漫才」(2009年)

「ヒップホップ漫才」(2010年)

といろんなスタイルにチャレンジしてきた。

そして、「人と違うこと」を追求した結果、現在の全肯定ツッコミにたどり着く!

笑いを生むために「ボケてツッコむ」をさらに裏切りたいってことで行き着いたスタイルであって、優しさ先行では別にないんですよ。

ぺこぱの名付け親は赤井英和の娘「赤井沙希」

そんなぺこぱの躍進を「めっちゃ嬉しいです!」と喜んでいるのが、女優やタレントとしても活躍するDDTプロレスリング所属の女子プロレスラー赤井沙希(父は元プロボクサーの赤井英和)だ。

現在はプラチナムプロダクションに所属する赤井だが、実は前所属事務所がオスカープロモーション。なんと赤井は、ぺこぱというコンビ名の名付け親でもあった

ぺこぱは「韓国語」で 腹減った?

当時「先輩×後輩」というコンビ名で活動していたシュウペイと松陰寺は、コンビ名を改名したいと考えていた。

そんなとき、事務所の先輩でもある赤井が飲みの場で「私が決めてあげる」と言い出したそうだ。

「前のコンビ名から改名したいという時にお話ししていて、その時私が韓国語にハマっていて、いつまでもハングリー精神をという意味と、一度聞いたら印象に残る単語だったので、可愛くひらがなで『ぺこぱ』という名前を提案しました!」

「前の事務所でも、苦労している姿や沢山のピンチを経験している姿を見ているので、決勝で堂々と漫才してお2人はとても光っていてすごく美しかったです! 本当におめでとうございます!!」
 さらに「自分も勇気を貰えました」とM-1での活躍を喜んだ。そして「今はお互い違う事務所ですが、お笑い界とプロレス界で、もっとぺこぱ精神で上に行きましょう! 蹴りが必要な時はいつでも呼んでください!」とエールを送っている。

ぺこぱ、オスカープロモーションからサンミュージックへの架け橋はカンニング竹山?!

2019年5月までは事務所はオスカープロモーションでしたが、お笑い部門が閉鎖されてしまった。2019年6月からはサンミュージックに変わっています。

 

竹山は「オスカーがお笑い班を解体したから、(ぺこぱが)ウチに入りたいって言ってたのを聞いていた」と振り返った。

そんな事情もあり、竹山は「俺のAbemaの番組で生放送中にゲストで出たから、ここでカメラの前で決めちゃえば、会社も断れないじゃん」とした上で、「だから生放送中に、いかにも俺が決めたみたいなふりして『ぺこぱ、お前らウチに入れ! もう俺が言ったら決定だから』みたいな。何の力もないくせに」と笑いながら述懐した。

事務所がすんなり変わることができたのもみんなに愛される「ぺこぱ」だからこそかもしれませんね。

ぺこぱ ネタ特撰動画!「時を戻そう!」

 

 

 

 

 

ネタも面白いけど「毎日ペコパ」も気になります

 

ぺこぱ まとめ

満員電車の中で、席を譲るなんてなかなか勇気のいることでも「ぺこぱ」のネタのように優しい気持ちになれば嫌な気しなくなりますね。

ふとした日常にぺこぱのネタは『ジーンとくる』のかもしれません。

優しい人柄だからこそいろいろな人に支えられて、ぺこぱはここまで来たのかもしれません。

まだまだぺこぱブームは止まらなそう!!

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